MY STORY OF PERIOD.

- 初めての生理 わたしたちの体験談 -

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恋人に生理中のイライラ、痛さ、辛さを伝えるのが難しかったなあ。でも伝えないとダメだなと思ってたくさん話したり、実生活で伝えた。全然知らないじゃん!とも思った。生理は大切な身体のことだから、大切な人たちと当たり前に話していきたいし、他の場面でも自分が経験したことがなくても、相手の痛みを想像できる人でいたいな。生理は恥ずかしいことでも隠すことでもないよねえ。

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生理はドレミの和音のようなもの。自分の体から発信される、一番、身近なサインだと思います。私たちの体や心、女性ホルモンの働きとか、いろんな調子を知らせてくれます。慣れないうちは、生理とうまく付き合えなくて、とまどったり、下着や服にシミをつけて、落ち込んだり。こうした経験は誰にでもあるよね。今は、生理の時のケア商品がとっても増えてます。使い方がカンタンで、清潔で、なんと言ってもおしゃれで、かわいいものがいっぱいある!気楽にそういう生理用品を上手に利用して、生理と付き合ってほしいです。いろんな場面で新しいステキな生理用品をどんどん紹介していくのは、私たちセンパイ女性の役割だな、とも思ってます。

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閉経して10数年経ちます。始まりはいつだったかなぁと、遠い過去を思い出してみました。小学6年のときに、脱脂綿とちり紙で生理用品の作り方を母に教わり、持ち歩くようにしていました。でも、使うことはなかったです。すぐに使い捨てのアンネナプキンが発売されるようになったので。閉経のときは、薄いナプキンを使っていました。今から思うと、生理は自分の体を意識する体の機能だったのですね。 今は、生理用品の棚に注意することはなく、のんきな体になっています。

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生理はくる人とこない人がいる。わたしは、12歳のときにやってきた。初めて生理がきたとき、いやだったのはナプキンのパッケージがぜんぜん、好みじゃなかったこと。もっと、おしゃれなのがいい!!お部屋にふつうにおいておけるデザインがいい!!と心底おもった。いま、そんな大人たちが集まって、それぞれが欲しかった生理用品を作っている最中だ。「どんな生理用品が欲しい?」もっともっと、たくさんの人たちと話しをして、いろんなプロダクトが生み出されますように。

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男の子とよく遊んでいたので、男の子にも女の子にも相談できなかった。「生理は生活の一部、食べたり寝るのと同じ」って先生が教えてくれて、嬉しかった。

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生理始めの頃そろそろナプキン替えなくちゃって時、もうちょっと友達と喋りたい、もうちょっと遊んでたい、テレビを見てたい!っていう気持ちが勝って替えずによく服にシミつくっちゃって、生理ってめんどくさい!って思ったな。今はその時よりも生理用品の選択肢が増えてナプキンのようにこまめに替える心配しなくていいものもあるから、自分に合うものを色々試してみて、生理中でも友達とのお喋りや遊びを思いっきり楽しんで欲しいな!