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経血のついたパンツを履き続けるのが不安・洗うのも面倒・・・という時に


ムーンパンツに関するご質問で多くいただくのが、経血のついたパンツを履き続けるのに抵抗がある、洗うのが面倒・・・というものです。


確かに、生理用ナプキンを一日つけている・・・と思うとあまり気持ちいいものではありません。

ただムーンパンツは表面に液体が残っている状態でも、生理用ナプキンのように液体を吸収し傍聴するものでもありません。


ムーンパンツはクロッチ部分が4枚の構造になっています。そして弊社比較ではありますが、様々な吸水パンツと比べ非常に薄いつくりになっています。これは台湾の布技術の進化によるものですが、そもそも汗や尿など、身体から出る体液を清潔に吸収し、抗菌・防臭機能を持つものとしてつくられた布です。その布をクロッチ内に入れることによって、経血を吸収しても匂わず、膨らまず、雑菌が繁殖することのないようにつくられています。

例えば、ヒートテックを例にとれば、あれほど薄い布でも非常に防寒性があること、汗をかいても蒸れないなど、現在の布技術は非常に進化しています。紙ナプキンや布ナプと同じような考えではつくられていないのが、ムーンパンツです。表面は常にさらさらしております。ただ塊は吸収しないので、塊が出てきたときは、トイレなどで拭き取って下さい。


また洗うのが面倒・・・なのは、確かに!面倒です!そもそもムーンパンツは布ナプを洗うのが面倒・・・という声からも作られています。紙パッドを使うと、外性器がこすれて痛い、蒸れる、痒みなどがあって布ナプを選ぶ人が増えています。ただ布ナプを断念する人の多くが洗濯の難しさと、使えば使うほど汚れが強くなることがあげられます。


ムーンパンツはセスキ炭酸を5gほど入れた水(お湯は血液を凝固させてしまうので)に10−15分ほど漬けていただくことをお薦めしています。そのまま洗濯機に入れるのももちろん大丈夫なのですが、他の下着などに色がついてしまうこともあるので、ついた液体は流しておくのがいい、またセスキだとより落ちやすいという観点からです。 もちろん面倒だ! という方はそのまま洗濯機に放り込んでいただいて結構ですが、液体を15ml(ナプキン3枚分)くらいを含んでいるパンツであれば、流水などで流してからの方が洗濯時に他の下着や洋服と一緒に洗えるので簡単です。